【第5回AKB総選挙】大島敗れる…指原莉乃、ついに初センター奪取! 篠田麻里子はAKB卒業を発表!

【第5回AKB総選挙】大島敗れる…指原莉乃、ついに初センター奪取! 篠田麻里子はAKB卒業を発表!
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「私を受けいれてくれるのかとずっと考えていました。この1年は、私にとって一番孤独な時間でした。でもこのステージに立って。15万票ですよね…15 万票というすごい数字が入って、私は孤独じゃないんだと感じることができました。投票してくだった皆さん本当にありがとうございました。本当にうれしいで す。いま唐突なのでなんと喜んでいいのか、私がセンターになったらAKBが壊れるとか言われてるけど、絶対にAKB48は壊しません!」

さしこのスピーチが続く。

「私が速報のときから絶対ウソじゃんって思ってたのですが、(予測してた?)絶対にもっともっと下がると思った。(大島)優子 ちゃんの名前が呼ばれたときも飛ばされて呼ばれないと思ったのですが、そのぐらい人を疑ってたので…」。まさかの大島を抑えての堂々の1位だ。「どうしま しょう~変な曲にされたりしそう。優子ちゃん…優子ちゃん助けて」。

2位で「笑えてきた」と笑顔の大島。「変な曲でもさっしーが真ん中だから大丈夫。両脇はまゆゆと私で固めるから大丈夫。みんな後ろから見てるから大丈夫。うそうそ、支えます」と優しいやりとりに会場は爆笑

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ビッグサプライズも待っていた。前回と同じく5位をキープした篠田麻里子の口から語られたのは、まさかの卒業だった。

「勢いのある後輩を見てたら…私も 一つの決断をします。私、篠田麻里子はAKB48を卒業します。潰されたとかそういう話ではなく、すごく勢いのある後輩を見てたらうれしくなったし、 AKB48に悔いはありません。地元で卒業したいと思ったので来月の福岡ドームで卒業します」と“巣立ち”を決断した。

篠田は5位を死守したものの、かつて「神7」と呼ばれたメンバーは軒並み順位を下げるなど、世代交代が順調に進んだ。卒業を控える板野友美は11位とな り、5回目にして初のTOP10圏外に。対照的に宮澤佐江が前回より1ランクアップして10位と、初のTOP10入りを果たした。宮澤はSNH48と AKB48の兼任だったが「私はSNH一本で行きたいと思います」と中国・上海を拠点に活動すると宣言した。


かつて秋元康総合プロデューサーは「指原莉乃というのは、見事にダメなんですよ。結果を出さないヤツなんです」と評したが、第1回総選挙の選抜漏れ(27 位)を経て、第2回は19位で初選抜入り(当時は21位まで)、第3回は9位、第4回は4位、そして、1位に上り詰めた。第1回から常に順位を上げてきた メンバーは唯一、指原だけ。選抜漏れ、MV2.5秒出演、乃木坂46との同門対決敗北、電撃移籍などなど、ネタの尽きない愛すべきヘタレは「唯一の自慢」というファンの力で大きな栄光をつかんだ。
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[ 2013/06/08 23:40 ] 芸能ニュース | TB(0) | CM(-)
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