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AKB大島優子、総選挙当日について「脱ぎたかった。・・・」

AKB大島優子、総選挙当日について「脱ぎたかった。・・・」

大島優子は、「脱ぎたかった」とフリップに書き、「昨日はライブから始まって総選挙やってたんですけど、実は衣装の下に勝負水着を仕込んでたんです」と明かし、他のメンバーたちを驚かせた。

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6月29日、アイドルグループ・AKB48はテレビ番組『音楽の日』(TBS系)に出演し、「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」で1位となった指原莉乃が初センターを務める新曲『恋するフォーチュンクッキー』(キングレコード/8月21日発売)を初披露した。そのAKB48は、6月8日の総選挙開票イベント翌日に収録されたテレビ番組『HEY!HEY!HEY! 電撃復活2013 ダウンタウンがやらなきゃ誰がやる! SP』(フジテレビ系/7月1日19時~放送)に出演し、今回の選挙結果について本音を語った。

“元センター”で今回2位の大島優子は、「脱ぎたかった」とフリップに書き、「昨日はライブから始まって総選挙やってたんですけど、実は衣装の下に勝負水着を仕込んでたんです」と明かし、他のメンバーたちを驚かせた。その狙いについて大島は、「お祭り騒ぎになればいいかなと。お祭りといったら水着というような意気込みがあって、テンション上がったら脱ぐっていう」と、当日実際に水着姿になるつもりもあったと語った。

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また、開票イベントで卒業を発表した篠田麻里子は、「迷った」とフリップに書き、「昨日卒業発表したんですけど、ファンの方が“マリココール”みたいな、会場7万人が“マリコ”“マリコ”って言ってくれて、そのなんか声援に、一瞬『ウソだよ』って言いかけたんですよ。一瞬迷ったんですけど、やっぱり決めたことだから」と語り、当日まで卒業に迷いがあった心境を明かした。

続けて、卒業後のソローデビューの可能性について聞かれた篠田は、「全然歌ができないので、ソロデビューは全然。AKBを8年間やってきて、自分の中で悔いはないかなって。自分でやりたいことが見つかったんで」と否定した。

このほかにも総選挙3位となった渡辺麻友は「心配」とフリップに書き、「やっぱりAKB48はアイドルグループなので、アイドルらしくて元気でかわいい曲を歌いたいじゃないですか。だがしかし、サッシー(指原の愛称)がセンターなので、ちょっと変な曲が来るんじゃないかな」と、今後の方向性に心配な様子を見せた。篠田も、指原が初センターを務める次の新曲について「この曲が(篠田の)最後だと思うと、ちょっとなんか……」と本音を漏らした。これを受け指原は、「良い曲、秋元さんに頼みたいと思います」と返し、笑いを誘った。

今後はライブやミュージックビデオなどでセンターポジションに立つことになる指原は、先日6月11日21時~放送の『火曜曲!』(TBS系)内でテレビでは初めてセンターに立ち、緊張のあまり笑顔になれず、自身がセンターに立った新フォーメーションを見て、「画(え)が地味」などとコメントしていた。そして同番組内では、“センターの心得”について、大島が指原にアドバイスをする場面も見られた。

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今回の総選挙では、昨年1位の大島が2位となり、初の1位となった指原(昨年4位)に破れるほか、昨年と同じ5位にランクインした篠田がAKB48からの卒業を発表するなど、多くのサプライズが起こった。

篠田以外にも、今回の総選挙を契機に、主力メンバーだった板野友美、秋元才加が卒業することがすでに発表されており、篠田は7月22日、板野は8月27日、秋元は同28日にそれぞれ、本拠地・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行う予定になっている。

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[ 2013/07/03 11:42 ] 芸能ニュース | TB(0) | CM(-)

テリー伊藤絶賛 AKB48総選挙での大島優子のスピーチ力分析

テリー伊藤絶賛  AKB48総選挙での大島優子のスピーチ力分析

「涙のひとつも出てこない、この感覚」

「(指原は)私の壁をするっとぬけていった」

「(指原センターで)どんなコミカルグループになるのか」

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指原莉乃(20才)が1位となり盛り上がりを見せた第5回AKB48選抜総選挙。毎回、メンバーのスピーチも話題になるが、今回の総選挙で目立ったのは惜しくも2位となった大島優子(24才)のスピーチだ。

「涙のひとつも出てこない、この感覚」との言葉から始め「(指原は)私の壁をするっとぬけていった」「(指原センターで)どんなコミカルグループになるのか」と次々と繰り出す巧みな表現で、会場を笑いに包んだ。テリー伊藤も「芸能人としての“身体能力”は抜群」と絶賛したほど。大島のスピーチ力を、スピーチトレーナーで大阪工業大学客員教授の高津和彦さんが分析した。

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分が予期していなかった結果が出たときに、その事実をどうとらえてどう表現するのかというのはたいへん難しく、スピーチ力が問われる場面です。
大島さんは、“涙のひとつも出てこない、この感覚”という第一声でファンの心をとらえましたよね。一般的には皮肉になるような内容ですが、1位になった指原さんが“いじられキャラ”ということから見事な“つかみ”になっています。
今回のように、勝負に敗れた場合、負けた人のスピーチは大きくふたつに分けられます。ひとつは素直に結果を認めて“おめでとう”と勝者を祝福する。もうひとつは祝福はせずに“おかしい”“納得できない”と、その結果に反発するケースです。
2位になった大島さんのケースはどうでしょうか。先ほどあげた“涙のひとつも出てこない”というコメントや“おなか抱えて笑ってしまう”というのは、後者のケースと言えます。指原さんに“おめでとう”とはひと言も言っていません。そして、反発の気持ちを最初から最後まで、嫌みに聞こえないように笑顔のまま表現し続けているところが、絶妙です。しかも、笑いをとりながら、というのはなかなかできることではありません
スピーチをするときにもっとも重要な落ち着きというポイントも、彼女にはありました。“壁をするっと抜けていった”というのは、準備して出てきたコメントではないでしょうから、表現力の巧みさや彼女の頭の回転の速さを感じられます。これはそもそも心が落ち着いていないと出てこない言葉です。しかも、コメントとコメントの間にしっかりと“間”を置いて話しているので、聞いているほうも聞きやすく、その結果笑いも起こった。
自信をもって話すということもスピーチではすごく大事です。彼女は自分の結果について“偉業”という言葉を使っています。2回目は言い直したわけですが、負けた人がなかなか自分に対して偉業とは言えません。普通は“自分はよくやったと思う”“一生懸命がんばった”というありきたりの表現になってしまいますが、それを“偉業”というピンポイントの漢語をもって言い切ったのは、自分に自信があるからでしょう。

勝者を祝福するスピーチに比べて、反発の気持ちを表現するスピーチは、なかなか難しいものです。ウソであっても、“よくやった”“おめでとう”という言葉で勝者を讃えがちですが、彼女は終始、落ち着いて、しかも指原さんのキャラクターを生かして笑いも取りながら、反発の気持ちを最後まで表現し切り、会場の注目を一気に集めた。まさに100点のスピーチをしたと言えるでしょう。

[ 2013/06/18 08:30 ] 芸能ニュース | TB(0) | CM(-)
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